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お知らせ
年末年始のスケジュール
表題の年末年始のスケジュールが決定しました。12月28日(土)まで通常営業
12月29日(日) ~ 25年1月2日(木)は休業いたします。
25年1月3日(金) より通常営業を再開いたします。
スタッフの配置等は、各院までお問合せ下さい。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願い致します。
2025年もくらら鍼灸整骨院をよろしくお願い致します。
2024年12月20日 14:44
旧盆休みについて
旧盆の為、お休みをいただきます。南桃原院:15日(木)~18日(日)
野嵩院:17日(土)~18日(日)
伊波院:16日(金)~18日(日)
首里院:15日(木)~18日(日)
上記の通りで院ごとに休診日が違うので、お気を付けください。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解・ご協力をお願いします。
2024年08月12日 13:51
料金改定のお知らせ
お客様各位拝啓 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素より当整骨院をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
さてこの度、大変心苦しいお知らせではございますが、6月1日(土)より施術料金の価格改定をさせていただくこととなりました。
当整骨院では皆様に安心してご利用いただけるよう、スタッフの技術向上と価格の維持に勤めて参りましたが、昨今の諸物価の高騰、人件費の上昇に伴って、現行価格でのサービスのご提供が難しくなっております。
日頃よりご愛顧いただいておりますお客様には、大変なご迷惑をおかけいたしますが、施術の価格をプラス100円させていただきます。
今後ともスタッフ一同、皆様にご満足いただけるよう、技術の向上に勤めて参ります所存ですので、お客様におかれましては、諸事情を御賢察の上、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
重ね重ねになりますが、今後もくらら鍼灸整骨院をよろしくお願いいたします。
2024年05月15日 14:05
鵞足炎
縫工筋、半腱様筋、薄筋の筋肉の腱が骨にくっつく部位(付着部)で、この部位にある滑液包に炎症が生じる状態で、膝の屈伸運動をする際に、内側側副靭帯との摩擦が生じる事が原因だと考えられています。
特に長距離走、バスケットボール、ラケットスポーツなどで起こりやすいと言われています。
痛みが強い場合は、安静にして患部をアイシング、筋肉のマッサージやストレッチをして筋肉をほぐすのも効果的です。
くららでは、手技によるマッサージやストレッチ、症状により鍼灸にて対応していきます。
炎症を起こしている骨膜付近の硬くなっている筋肉をほぐし、血行を良くしていき再発防止のケアに努めていきます。
2024年04月24日 13:41
テニス肘
医学的には『上腕骨外側上顆炎』と呼びます。
好発年齢は30~50歳代で、発症すると痛みの影響から日常生活の動作に影響が生じることがあります。
テニス選手に多く発症しますが、他のスポーツや家事、仕事の動作によって発症するケースも少なくありません、
テニス肘は治ったと思っても再発することが多いため、治療後も予防策を行うことが大切です。
症状はある一定の動作をしたときに、肘の外側から前腕にかけて痛むのが特徴です。
例えば、物を持ち上げる、タオルや雑巾を絞る等の動作に伴い痛みが生じることがあります。
これを放置すると症状が悪化し、何もしていない状態でも痛みが生じる事があります。
テニス肘が起こる要因は使い過ぎによるものなので、少し作業を抑えるとともに、手首周囲の筋肉のストレッチをしていきます。
くらら鍼灸整骨院では、上腕から前腕の筋肉をマッサージして、痛みの原因になる筋肉はもちろん、肘周りや肩周りの筋肉をほぐしていきます。
症状によっては、鍼灸でのアプローチやキネシオテープを貼り筋肉の補助をします。
痛みが減少した後も再発防止のために、メンテナンスを続けていくことも可能です。
2024年03月13日 14:28
野球肘
投球時や投球後に肘が痛くなります。
肘の伸びや曲がりが悪くなり、急に動かせなくなる時もあります。
原因は繰り返しボールを投げすぎることで、肘への負荷が過剰となる事が原因です。
肘の外側での痛みは骨同士がぶつかって骨、軟骨が剥がれたりして痛み、
内側では、靭帯・腱・骨膜が痛み、後方でも骨、軟骨に痛みが生じます。
投球の中止が重要で、肘の安静が大切です。
痛みを我慢して投球を続けると症状が悪化し、症状によっては手術が必要な事もあります。
くらら鍼灸整骨院では、上腕から前腕の筋肉をマッサージして、痛みの原因になる筋肉はもちろん、肘周りや肩周りの筋肉をほぐしていきます。
症状によっては、鍼灸でのアプローチやキネシオテープを貼り筋肉の補助をします。
競技(練習)とケアをしながら早期に回復出来るようにサポートしていきます。
2024年02月28日 12:25
シンスプリント
骨折した時のような激しい痛みを伴うのではなく、鈍い痛みが続くのが特徴です。
ランニングやジャンプを繰り返すような、陸上競技やバスケットボール、バレーボールなどが比較的発生しやすい痛みと言えます。
シンスプリントが発生する原因としては、さまざまなことが考えられますが、すねの周りの筋肉が関係しています。
すねには走ったり歩いたりジャンプをしたりするときに使う筋肉があり、この筋肉はさまざまな動作を行う際に緊張を重ねて、すねの骨を覆っている膜を引っ張ることになります。 この緊張が強く起こって、強い力で引っ張り続けられる状態が続くと、その膜が耐えきれずに炎症が起きて痛み始めるということです。
長時間に及ぶ練習や、急激にランニング量や距離の増加などの急なハードトレーニングはシンスプリントにつながる可能性が高くなります。 また筋肉や腱の柔軟性が低下した場合にも発生しやすくなります。
特に足首がかたくて可動域が狭い人の場合には、それだけで筋肉には負担がかかることになります。
下肢を過度に使い過ぎ、骨膜が炎症をおこしているので、練習後のアイシングやストレッチが大事です。
くららでは、手技による下肢まわりのマッサージやストレッチ、症状により鍼灸にて対応していきます。 炎症を起こしている骨膜付近の硬くなっている筋肉をほぐし、血行を良くしていきます。
2024年02月14日 17:34
肘内障
親が手をつないでいるお子さんの手を強く引っ張った場合によく起こります。
急に『イタイ、イタイ』と泣き出して、そのまま腕をダランと動かさなくなります。
他には、無理やり洋服を着替えさせたり、大人が子供の両手を持って空中にぶら下げたり、振り回したり、鉄棒にぶら下がり急な動きをしたり、転んだときの腕を着く際にも起こりえます。
男女比でみると、女児にやや多く見られる傾向があります。
くらら鍼灸整骨院では、整復はもちろんですが、テーピング固定・マッサージで腕の筋肉の緊張を解き再発防止に努めます。
肘内障が治った後、しばらくの間は再発しやすいため、しばらくは公園など遊ぶ環境へ行くことや、保育園での外遊びは控えることが理想です。
2024年01月24日 11:17
コロナ後遺症
新型コロナウイルス感染症と診断された方で長引く症状(倦怠感、嗅覚・味覚障害など様々)で苦しんでいるにも関わらず、発症原因がわかっていないため、根本的治療が難しく、服用などの対症療法を中心とした対応が行われています。
当院では鍼灸治療により自律神経、内分泌、免疫系のバランスの改善を目指し、結果として筋緊張の緩和血液・リンパ循環改善がおこる事で、自身が持つ回復力を引き出すことで、コロナ後遺症の軽減、生活の質を向上させることができればと考えています。
2024年01月11日 12:51
